「外国でビジネスをする場合、その国の歴史、風俗、習慣をよく勉強することが大切です」

こうした真摯な態度がビジネスにも反映し、各国の大統領や閣僚に知人・友人と幅広い交流を図ってきました。その基本はなんと言っても、「中南米が大好き」ということがあげられる。

中南米志向は大学時代培われ、そのキッカケは入学式での今は亡き松前重義総長の歴史観・世界観にあふれた式辞と、第二外国語として選択したスペイン語の授業にあると、当時を当時を振り返る。

当初は医学部に入学したが翌年某大学に入学し直し、それがまさに人生の転機となった。その後はラテンアメリカ研究が高じて、ビジネスのほか某大学講師の顔を持ち、毎週土曜日、国際学部で『中南米研究』という講義を行っている。

「これからは地球規模で考える、地球人としての発想が必要」をモットーにビジネスも同じで、さらに中南米ビジネスに磨きをかけるとともに、次世代に続く人々に夢を与える機会をつくりたいと情熱を燃やしている。

メキシコの都市公害を解消するための大気汚采プロジェクトやベネズエラの製油所設備に関わりをもつべく、果敢に中南米へアプローチし続けています。

 

2020年(令和2年)5月5日

東海大学・ラテンアメリカ・コンサルティング

 会長:設楽 知靖(通称: エンリケ設楽)

 

 

お気軽にお問い合わせください。000-000-0000受付時間 9:00 - 18:00 [ 土日・祝日除く ]

お問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。